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環境活動の歩み

Q・E・O(品質、環境、労働安全衛生)活動のあゆみ

1976年

・安全環境課を設置

1977年

・新川工場に資源回収ボイラーを設置( 産業廃棄物排出量削減に寄与)

・甚目寺工場に排水処理装置(凝集沈殿法)を設置

1978年

・甚目寺工場に冷却塔を設置

1979年

・新川工場に300t水槽を設置(冷却水を回収し再利用を図る)

1981年

・樹液を採り終えたゴムの木を再利用した集成材「イースタンオーク」を発売

1984年

・甚目寺工場に資源回収ボイラーを設置

1990年

・新川工場に排ガス処理装置(1号)を設置

1993年

・甚目寺工場に排水処理装置(活性汚泥法)を設置

1996年

・アイカ電子㈱がISO9002を認証取得(9月)

1997年

・甚目寺工場がISO9001を認証取得(12月)

1998年

・新川工場に排ガス処理装置(2号)を設置

・新川工場がISO9001を認証取得(3月)

・アイカ中国㈱がISO9002を認証取得(9月)

・環境理念、環境方針を策定。EMSプロジェクトを発足(10月)

1999年

・新川工場がISO14001を認証取得(9月)

・環境報告書1999を初めて発行。環境会計も公表(11月)

2000年

・大日本色材工業㈱がISO9001を認証取得(1月)

・甚目寺工場がISO14001を認証取得(3月)

・グリーン購入基本方針およびグリーン購入ガイドラインを作成(4月)

・新川工場に廃熱利用排ガス燃焼装置を設置(7月)

・福島工場がISO9001を認証取得(9月)

・アイカ電子㈱がISO14001を認証取得(12月)

2001年

・本社、福島工場がISO14001を認証取得(1月)

・アイカ中国㈱がISO14001を認証取得(2月)

・本社、新川工場、甚目寺工場、福島工場がOHSAS18001の適合証明を受ける(8月)

・本社、新川工場がゼロエミッションを達成(8月)

・福島工場がゼロエミッションを達成(10月)

・甚目寺工場がゼロエミッションを達成(11月)

・エコプロダクツ2001に初めて出展(12月)

2002年

・アイカハリマ工業㈱がゼロエミッションを達成(3月)

・アイカ エコエコボンドシリーズを販売(4月)

・新川工場の廃プラ焼却炉を休止(6月)

・メラミン化粧板廃棄物をメラミン化粧板の原材料としてリサイクルする技術を開発(7月)

・メラミン化粧板廃棄物を瓦の原料としてリサイクルする技術を開発(8月)

・アイカ中国㈱がゼロエミッションを達成(8月)

・アイカインテリア工業㈱がゼロエミッションを達成(9月)

・原材料のグリーン購入規定を作成、運用開始(11月)

2003年

・新川工場に廃熱利用排ガス燃焼装置を設置(1月)

・第1回オールアイカ環境会議を開催(2月)

・東京サイトがISO14001を認証取得およびOHSAS18001の適合証明を受ける(3月)

・広島工場がOHSAS18001の適合証明を受ける(3月)

・アイカハリマ工業㈱ISO14001の認証取得、OHSAS18001の適合証明を受ける(3月)

・アイカ電子㈱がゼロエミッションを達成(3月)

・冨田社長(当時)が名城大学・日経経営講座で環境経営について講演(7月)

・アイカインテリア工業㈱がISO14001の認証取得、OHSAS18001の適合証明を受ける(9月)

・大日本色材工業㈱がゼロエミッションを達成(9月)

・第2回オールアイカ環境会議を開催(10月)

・ガンツ化成㈱がISO14001を認証取得(10月)

2004年

・第3回オールアイカ環境会議を開催(2月)

・全営業店所、関係会社のアイカエレテック㈱がISO 14001の認証取得およびOHSAS18001の適合証明を受ける(3月)

・アイカ電子㈱がOHSAS18001の適合証明を受ける(3月)

・アイカインドネシア社がISO14001の認証を取得(4月)

・大日本色材工業㈱がISO14001の認証取得、OHSAS18001の適合証明を受ける(6月)

・新川工場重油ボイラー6基をガスボイラーへ変更(9月)

・第1回アイカグループQEO会議を開催(10月)

2005年

・ガンツ化成㈱がOHSAS18001の適合証明を受ける(1月)

・愛知ブランド企業に認定される(1月)

・第2回アイカグループQEO会議を開催(2月)

・愛知万博「愛・地球博」に花のウォール・ミュージアムを出展( 3~4月)

・テクノウッド社(インドネシア)がISO 9001の認証を取得(5月)

・昆山愛克樹脂有限公司(中国)がISO9001、14001を同時に認証取得(8月)

・瀋陽愛克浩博化有限公司(中国)がISO14001の認証を取得(11月)

・瀋陽愛克浩博化有限公司(中国)が中国環境標示産品の認証を取得(11月)

2006年

・第3回アイカグループQEO会議を開催(2月)

・テクノウッド社(インドネシア)がISO14001の認証を取得(3月)

・第4回アイカグループQEO会議を開催(4月)

2007年

・アイカハリマ工業㈱加西工場に排ガス処理装置2基を設置(1月)

・ISO 9001システムのアイカインテリア工業㈱、アイカハリマ工業㈱、ガンツ化成㈱への拡大・統合(2月)

・第5回アイカグループQEO会議を開催(2月)

・ISO 14001およびOHSAS18001システムのアイカインテリア工業㈱、アイカハリマ工業㈱、ガンツ化成㈱への拡大・統合(8月)

・社会環境報告書2007を発行(8月)

・アイカ スーパーエコエコボンドSE-700を発売(10月)

・アイカノンスチポリ全柄対応開始(11月)

・愛知ブランド企業の継続認定を受ける(12月)

2008年

・名古屋支店が名古屋市エコ事業所認定取得(1月)

・アイカハリマ工業㈱加西工場に排ガス処理装置1基を増設(1月)

・本社屋上に太陽光発電設備を導入(3月)

・第6回アイカグループQEO会議を開催(3月)

・愛知県と「企業の森づくり協定」の締結。森林整備活動を通じて社会貢献(6月)

・渡辺社長が名城大学で環境経営について講演(10月)

2009年

・甚目寺工場の重油ボイラー4基をガスボイラーへ変更(1月)

・アイカ電子㈱が岐阜県および恵那市と「環境創出協定」を締結(2月)

・茨城工場が茨城県へ茨城エコ事業所を申請(2月)

・名古屋大学社会福祉経済学 寄附講座開設(6月)

・愛知県に「CO2排出削減マニフェスト」を登録(12月)

・仙台支店が仙台市エコにこオフィスに登録(12月)

2010年

・アイカハリマ工業㈱加西工場に熱回収装置を導入(5月)

・アイカハリマ工業㈱本社工場に高効率乾燥炉への更新(6月)

・大阪・神戸・京都の3店所が関西エコオフィスとして関西広域連携 協議会の登録を受ける(8月)

・メッセナゴヤ2010に出展(10月)

・エコプロダクツ2010に出展(12月)

・瀋陽愛克浩博化工有限公司(中国)がISO14001の認証を 再取得(12月)

2011年

・ガンツ化成丹波事業所、アイカハリマ工業本社工場/加西工場、 アイカエレテック、ガンツ化成本社が、
 関西エコオフィスとして 関西広域連携協議会の登録を受ける(2月)

・東日本大震災が発生し、その対応に奮闘する(3月~4月)

・愛知県と「企業の森づくり協定」の締結。森林整備活動を通じての 社会貢献を継続(6月)

注)アイカ中国(株)は2002年10月1日からアイカ工業(株)広島工場に、大日本色材工業(株)は2005年4月1日からアイカ工業(株)茨城工場に、新川工場は2005年7月7日から本社工場に変更になっています。
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