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インテリアのトレンドにいちはやく対応したメラミン化粧板など化粧材の新柄・新商品を発売

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アイカ工業株式会社(代表取締役社長:渡辺修 本社:愛知県清須市西堀江2288番地 資本金:98億円)は、メラミン化粧板など化粧材の新柄・新商品の発売に併せ、カタログ「Trend Image Collection2007」を発刊する。


発売の背景



アイカ工業株式会社の中核商品は、豊富な色・柄やバラエティ豊かな素材感が人気のメラミン化粧板・ポリエステル化粧板等の化粧材である。
昨今、インテリアのトレンドは、より早く移り変わってきている。そこで、アイカ工業株式会社は毎年、その年のトレンドを数テーマ設定し、それにふさわしい新商品・新柄を発表するカタログ「Trend Image Collection」を発刊している。
テーマの設定には、ユーザー・生活者の多様化したインテリア・イメージを実現するために、インテリアは勿論、ファッション、プロダクト等のトレンドカ ラー、マーケットリサーチ、海外情報等を分析し活用している。各テーマ内で簡単にコーディネートが可能な点も魅力である。


発売の内容



2007年度のテーマは、4テーマを設けている。より上質な物が求められるようになってきているため、特に今年は、上質感を追求した柄や、リアルな新仕上の新商品を数多く発売した。


《各テーマ内容》


Smoky Chic(スモーキーシック)■ Smoky Chic(スモーキーシック)
ぼんやり霧のかかったようなやわらかい上質なトーンで、落ち着いた大人の空間を演出する。パウダー感のある柾目※1の木材や石材、少量のアクセントとして錆の落とされたメタルやレザーなどの素材感を活かしたコーディネート。

 

Inter Organic(インターオーガニック)■ Inter Organic(インターオーガニック)
ナチュラルな素材感を十分に活かしたオーガニックな空間。アースカラーを基本に、豊富な木質の赤た・白た※2や、柾目、柾目調ブックマッチ※3などをはじめ、石材、上質なレザーなど天然素材の風合いが味わい深い表情を創り出す。

 

Histrical Deco(ヒストリカルデコ)■ Histrical Deco(ヒストリカルデコ)
バロックなど西洋の伝統的で華麗な芸術様式を取り入れたデコラティブな空間を演出。アクセントに、輝くミラー・スワロフスキー等や、植物、クラシカルなモチーフなど装飾性のあるものを用い、甘すぎない洗練さを表現する。

 

 
Active Color(アクティブカラー) ■ Active Color(アクティブカラー)
アクセント色。照明効果の奥行き感を活かした元気な原色。カラーはLED色を基調にその他照明色を加え、透過光も色として表現。素材は照明・ペイントされた壁面・アクセントとなる家具を中心に配し、ドットや装飾的なものをパターンとして活用。

新製品・新柄の主な内容



□アイカメラミン化粧板 新柄 43柄
トレンドのカラーや高級銘木の木目柄、石目としてはリアルな仕上の玄昌石。近年特にニーズが高いブラックとホワイトの単色に新デザインの仕上を追加。

□アイカロイヤルウッド 6柄
メラミン化粧板に突板などに用いられるワイピング塗装※4を施した、上質感のある仕上がりの高級化粧板。

□アイカウェッジプレスボード 新柄 5柄
照明効果により陰影が際立つ、ヨコ目方向に浮造調エンボス仕上※5をほどこしたMDFボード。

□アイカセラール(曲面用) 受注生産品
人気の抗菌メラミン不燃化粧板「アイカセラール」に曲面用が新登場。外R600㎜以上、内R800mm以上に対応※6。
従来、キッチン前パネルやオフィスのトイレ・給湯室の壁面など小面積での使用が多かったが、曲面用が登場したことで、公共施設のホールの壁面・オフィスビ ルのエントランスなど、円柱や曲面壁が存在する大面積の施設への用途が広がる。

□アイカメタル不燃 新色 2柄
キッチン前パネル等の壁面に人気の金属箔塗装不燃化粧板「アイカメタル不燃」に、ペールグリーンとダークグレーの2色を追加。

□アイカアール/アイカルミナックタイプ 新色 2柄
曲面施工が可能なアクリル化粧材。ホワイト(光拡散)とダークグレーの2色を追加。

□アイカリンクルエッジ 新柄 14柄
テーブルや扉の木口に貼って仕上げる厚物樹脂エッジに新柄を14柄追加。
他に「アイカマーレスボード新柄」「アイカラビアンポリ新柄」など 多彩な新商品を発売。


初年度販売目標



5億円



《用語解説》
※ 1.柾目(まさめ)
丸太の中心から、放射状にカットした時の木目で、年輪が直線にあらわれ縞模様のようになるのが特長。高樹齢の太い丸太でないと取りにくいので、高価である。
※ 2.赤た・白た(あかた・しろた)
木材(丸太)は中心部分と周辺の部分で(樹種にもよるが)色が異なる。その境界部分は明確で中心部分が赤から赤褐色、周辺部分が白から黄白色となっている。
心材の比較的年数が経っている部分は一般に赤っぽい色となり、通称”赤た”と呼ばれる。辺材の比較的年数の経っていない若い部分は一般に白っぽい色となり、通称”白た”と呼ばれる。
※ 3.ブックマッチ
同じ木材でスライスした隣同士の材料を使い、本を見開いたときのように合わせること。左右対称のデザインとなり家具の面材などによく使われる。
※4.ワイピング塗装
着色塗装の方法の一種で、木材用着色剤を導管にすり込むように素地に塗り、乾かないうちに表面に残った余分な着色剤を拭き取り着色する方法。
表面ツキ板の導管の中に色を埋め込む事で、平面と導管の色差をはっきりとさせる事ができ質感に深みがでる。
※5.浮造(うづくり)
木の板の柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として、木目をより立体的に浮き上がらせ、木材の見た目を美しくする仕上げ。
※ 6.外R600㎜以上、内R800mm以上に対応
半径が600mm以上の凸曲面、半径が800mm以上の凹曲面であれば曲げ加工が可能ということ。



【問合せ先】
アイカ工業株式会社 本社 広報・IR部
愛知県清須市西堀江2288番地
tel(052)409-8088  fax(052)409-8057

アイカ工業株式会社(東京駐在)広報・IR室
東京都練馬区豊玉北6-5-15アイカ東京ビル2階
TEL (03)5912-2863 FAX (03)5912-2806
http://www.aica.co.jp/


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