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アイカ女性目線商品開発プロジェクト第2弾 壁面収納システム「ai-cabi L・SERiES (アイキャビ エル・シリーズ)」を発表

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No.115G39
2015年3月5日
 

アイカ女性目線商品開発プロジェクト第2弾
壁面収納システム「ai-cabi L・SERiES(アイキャビ エル・シリーズ)」を発表

アイカ工業株式会社(代表取締役社長:小野勇治 本社:愛知県清須市西堀江2288番地 資本金:98億9,170万円)は、女性目線商品開発プロジェクトで企画開発した商品の第2弾として、「ai-cabi L・SERiES(アイキャビ エル・シリーズ)」を発表します。

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【従来のai-cabiの特長と、ai-cabi L・SERiES開発の背景】
 アイカ工業は、2010年より「扉」「キャビネット」「カウンター」を自由に組合わせることで、オーダーメイドさながらの多彩な収納プランをつくることができる、インテリア収納システムai-cabi(アイキャビ)を発売しており、TVボード・カップボード・玄関収納・居室のデスク収納等、住宅の様々な部位でご採用いただいてきました。
扉は2種類の形状と150以上の色柄を揃え、キャビネットは奥行3種、幅2種、高さ11種。カウンターに至っては平面形状を自由に変えられるものも選定でき、組合せはまさに無限大。世界でたった1つのオリジナル収納が手に入ると、インテリアにこだわりをもつお施主様や住宅会社の設計者・インテリアコーディネーターに高い人気を得ております。
その一方で、あまりに自由度が高い為、お施主様からは、「どのように組合せたらいいのかわからない」、設計者やインテリアコーディネーターからは「1からプランニングするのには、時間がかかる」「打合せで施主の要望を引出す為には、ベースとなるいくつかの提案プランが必要」、というような声をいただいてまいりました。
そこで今回、アイカの女性社員が中心となり、間口・目的別に選んで簡単にカスタマイズすることができる「ai-cabi L・SERiES」を企画いたしました。

【市場調査】 企画にあたり、一般の方々にアンケートを取りました。
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【ai-cabi L・SERiESの特長】
 ターゲットを「リビング」の「壁面収納」に絞り、15+5の基本プランを提案しています。リビングで行うことを見つめなおし、「TVや映画を楽しむ」「デスクワークや勉強をする」「家事をする」「子供とふれあいながら過ごす」「ペットの世話をする」「趣味を楽しむ」という6つの目的の中で、どの行動に重点をおくのか

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と、設置場所の壁の間口によってプランが選べるようになっています。プランを設計するにあたっては、家族のコミュニケーションを促すレイアウトや、家族らしさを演出できることに配慮しました。

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【15+5プラン】

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【見せる収納と隠す収納】

本シリーズの企画にあたり様々な新パーツを設定しましたが、特に特徴的な新パーツが、「オープン棚ユニット」です。奥行235×高さ390×幅400/800の収納ボックスと上下左右に組合わせることが可能なオープン棚で、物のサイズに応じてスッキリと収納できる“隠す収納”と、家族の趣味や思い出の品が飾れる“見せる収納”をバランスよく配置することができます。
オープン棚のバリエーションは以下の3デザイン/3サイズで、計7種類。壁面にレールを取り付けて、そこに引っ掛ける方法で施工することから、表側にビスや金物が見えず、スッキリとした宙吊りの壁面収納が完成します。
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【発売開始時期】 2015年3月
 

以上

注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービス の内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、 事業所一覧 をご覧下さい。

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