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LDKに散らかるものを収納しスッキリ快適に
ai-cabi L・SERiES スマートダイニング新発売

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No.116G59
2016年3月31日

 

LDKに散らかるものを収納しスッキリ快適に
ai-cabi L・SERiES スマートダイニング新発売

 アイカ工業株式会社(代表取締役社長:小野勇治 本社:愛知県清須市西堀江2288番地 資本金:98億9,170万円)は、ダイニングカウンター下を利用したコンパクトで使いやすい「スマート(賢い)ダイニング」を女性目線で開発しました。

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【背景】
160331_02_02.jpg  アイカ女性目線の商品開発プロジェクトは、2012年に発足し、2013年に非住宅施設向けトイレ関連商品「L・SERiES(エル・シリーズ)」を、2014年に住宅向け壁面収納システム「ai-cabi L・SERiES」を開発し発売してきました。
 今回は、住宅のダイニング空間の困りごとを女性目線で洗い出し対面型ダイニングカウンター下に取り付ける「ai-cabi L・SERiES スマートダイニング」を開発しました。家族が最も長い時間を過ごし、お客様の目にもふれるLDK空間だからこそ、おしゃれで使いやすくしたいと女性目線で開発した「スマート(賢い)ダイニング」です。
 ついつい散らかりがちなダイニング空間をもっとスッキリと使いやすくする為、使いやすく掃除しやすい引戸のフロート式薄型収納を採用しました。ガスコンロ壁前に設置できる収納やマガジンラックなどの壁埋込み収納なども組み合わせ、様々なプランを用意しています。豊富な色柄のバリエーションは、化粧板を扱うアイカ工業ならでは。オプション部材とあわせてワクワクしながら選ぶことが出来ます。
 

【アンケート調査結果】(2016年1月・アイカ工業調べ)
 20~40代の既婚女性334名に、ダイニング空間に関するアンケート調査を行いました。
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 収納に困っているものの50%以上は、実は食事に関係のないものでした。日用品・筆記用具・書類・家電類・子供のおもちゃ・服・本・DVDなどサイズや用途もバラバラです。家族が一日の大半を過ごす場所だからこそ、ダイニングテーブルまわりにないと困るものばかりです。以外と収納が少ないダイニングテーブルまわりにこそ、収納が必要だということがわかってきました。
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 ダイニングテーブルは、単に食事をとるためだけの場所ではありません。パソコンや様々な作業を行う家族のデスクとして機能しています。その時に必要なものをサッと取り出せる収納があれば便利です。

【商品の特徴】
1.ダイニングカウンター下を利用しているため、余分なスペースは不要です。こまごましたモノが収納でき、座ったまま手をのばして出し入れすることができます。

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2.宙に浮いているようなフロートデザインを採用しており、そうじがしやすいです。

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3.開け閉めは、戸をスライドさせる引戸タイプ。開き戸のようなデッドスペースを作りません。

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4.引戸の扉は豊富な色・柄からチョイスできます。

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5.収納するモノのサイズにあわせて、棚板の高さは調節できます。

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6.オプション部材で、L字カウンターのコーナーやサイド部分も有効活用できます。

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【価格】
引戸収納D163xW1312xH250mm  ¥52,000~/セット

【カタログ】
スマートダイニングカタログ(ツールNo.G510)

【発売開始時期】
2016年4月1日

【初年度販売目標】
2.4億円/年

以上 

 

注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新の情報は、 こちらよりお問合せ下さい。

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