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天井近くまで壁のようなすっきりとしたデザインが可能な「ハイドア仕様」、
「アイカトイレブース ピュアコアブース/メラスクープブース」で対応開始

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No.117G24
2016年10月17日

 

天井近くまで壁のようなすっきりとしたデザインが可能な「ハイドア仕様」
「アイカトイレブース ピュアコアブース/メラスクープブース」で対応開始

 アイカ工業株式会社(代表取締役社長:小野勇治 本社:愛知県清須市西堀江2288番地 資本金:98億9,170万円)は、今まで、2100mmまでの対応としていた「アイカトイレブース ピュアコアブース/メラスクープブース」の扉高さを2415mmまで対応可能とし、天井高さ2500mmの場合、天井近くまで一枚の壁のようなすっきりとしたデザインで納めることができるようにしました。

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【発売の背景】
 1980~1990年代、非住宅のトイレの天井高はほとんどが2400mmであったのに対し、ここ十数年で2500mmはスタンダードとなり、2700mm・2800mmのビルも多く なってきたことから、そこに設置されるトイレブースも、高さへの対応が求められてきました。当社のトイレブースにおいても、扉以外のパネルのブース高さは最高の「ピュアコアブース」で3000mmまで対応できる体制を整えていました。しかし、扉の高さは反り等の問題から一般的に2100mmまでとなっており、天井高が高い空間になった場合、バランスがとりにくいという状況にありました。
 また、商業施設・交通施設・病院・学校・ホテルなどにおけるトイレ空間は、その施設の印象と直接結びつく重要な空間として存在感を増しています。当社のトイレブース「ピュアコアブース」「メラスクープブース」は、表面材にメラミン化粧板を使用、エッジ部分から金物をなくし、ソリッドな印象に仕上げたミニマルなデザインが人気の商品です。エッジ部が塗装の「ピュアコアブース」は2006年の発売以降、エッジ部がメラミン化粧板の「メラスクープブース」は2012年の発売以降、時代にあわせた様々な進化を続け、数多くの施設で広くご採用いただいています。
 そこで今回、扉の仕様を見直し、これまで2100mmを最大高さ寸法としてきた「ピュアコアブース」「メラスクープブース」の扉高さを2415mmまで可能としました。更に、吊元側のブースパネルにおいて天井近傍で扉のヒンジを取り付けることができるようにし、施工時に天井を傷つけにくいよう配慮しました。
 国内のトイレブースメーカーでは、カタログ標準品として扉高さ2415mmまで対応するのは、初となります。

 

【製品の特長】
■天井まで壁のような、スッキリした納まりです。
■天井と扉上部のすき間を小さくすることで、扉上部からのイタズラを防止し、防犯性能を高めました。
■天井ライナーとヒンジ部品の納まりがすっきりしています。
■専用パーツにより、施工時に上ヒンジが天井を傷つけるリスクを低減しています。

【年間売上目標】
4億円(通常仕様含む)

以上 

注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新の情報は、 こちらよりお問合せ下さい。

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