比較してください。創造性豊かな提案をファブリカから。
PUR樹脂(特殊変性ウレタン樹脂)使用の「アイカピュール」の中でも高性能塗床材といわれる「ファブリカ」。伸びによるクラック追従性の高さ、さらに衝撃性の強さなど、5つの実験結果からファブリカの商品特性や性能の高さをお確かめください。
特徴
1.伸び
下地コンクリートのひび割れ幅は通常0.5mm程度(構造要因は除く)、安全率が2倍と考えると1.0mmがひび割れの追従性の目安。ゼロスパン試験においてファブリカであれば1.2mm伸びるので、通常のひび割れに追従できます。(エポキシは0.3mm)また、右のダンベル試験においてもエポキシを上回る66%の高い伸び率を示しています。(エポキシは1.5%)
2.耐薬品性
有機酸を多く使用したり、衛生管理の面で頻繁に消毒を行う食品・医療品関連工場で、従来のエポキシに比べて、非常に有効です。特に有機酸・消毒液に強い性質です。
他の薬品についてはエポキシとほぼ同等です。
3.耐衝撃性
自動車整備工場などでは、工具の落下による床材の破損がよく発生します。破損はその部分のみならず、そこから剥離が発生します。ファブリカは1.8kg鋼球を80cmの高さから5回落球させても破損がなく、安心です。
4.耐AGV性
接地面積が非常に小さく、硬い車輪で、常に同じ場所を走行します。また曲がる時、停止して車輪が90度回転するため、床材に非常に大きなストレスが掛かります。同じ場所で車輪を回転させても磨耗が少なく、耐久性があります。
5.耐熱水性(1回/日程度の場合)
加工器・充填器を洗浄する場合、90℃の熱水で1日、1~2回程度であれば、充分使用可能です(ファブリカエース工法)。ただし常時、熱と接する「釜下」は耐熱ピュールM工法をご使用ください。
(下地調整が必要な場合がありますので、詳細は別途お問い合わせください。)
工法バリエーション
数々の高機能を持ち合わせたファブリカ。その長所を、4つの工法が活かします。
通常のエポキシよりさらに伸びるアイカピュール「ファブリカ」。その優れた伸びがクラック追従性の高さの証明でもあります。それぞれの高い特性を活かした4つの工法を比べてください。



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