ジョリエース FRPフロア工法

酸・有機酸などの、耐薬品性および耐久性に優れています。

工法名1 ビニルエステル樹脂系ライニング工法
工法名2 ジョリエース FRPフロア工法
樹脂系 ビニルエステル樹脂系
適用場所 一般床

注)美観性よりも機能性を重視した仕上がりです。
注)ジョリエース FRPフロア工法は、耐薬品性が要求される床に適しておりますが、タンク防液堤、ピットの内面にはジョリエース FRP重防蝕工法をお奨めします。
※JE-2006には、硬化剤JE-2509Mを添加してください。
※※JE-2116、JE-2506Gには、硬化剤JE-2509Fを添加してください。

  • 耐薬品性
  • 耐水性
  • 防塵性

カラーバリエーション


  • C-44(ウグイス)

  • C-45(グリーン)

  • C-20(グレー)

  • C-61(ベージュ)

  • C-81(レッド)
使用材料 ホルムアルデヒド等級区分 認定区分 認定番号・登録番号
J U - 1 2 7 0 F☆☆☆☆ 日本塗料工業会自主 A01014
J E - 2 0 0 6 F☆☆☆☆ 日本塗料工業会自主 A01019
J E - 2 5 0 6 G F☆☆☆☆ 日本塗料工業会自主 A01116
J E - 2 1 1 6 F☆☆☆☆ 日本塗料工業会自主 A01119

工法性能表

試験項目 試験結果 試験方法
引っかき硬度(鉛筆法) 塗膜の破れなし JIS K 5600(9H)
硬度 85 JIS K 7215(ショア−D)
耐摩耗性 0.11g/1000回転(フラット) JIS K 7204(GC-150H ,9.8N)
下地付着強度(コンクリート) 2.89N/㎜2 建研式引張試験
光沢度(60°) 15(フラット) JIS K 5600
すべり抵抗値 DRY 78.4(フラット) ポータブルスキッド
レジスタンステスター
WET 20.2(フラット)
40(ノンスリップ)
引張強度 83.4N/㎜2 JIS K 6911
曲げ強度 100.5N/㎜2 JIS K 6911

※下地コンクリート破壊・下地コンクリートの強度により異なります。

耐薬品性比較表

工法名 硫酸10% 硫酸30% 有機酸 アンモニア10% 施工可能部位
ジョリエースFRPフロアー工法
ジョリエースFRP重防触工法 床・壁・天井
ジョリエースMMAレベル工法 ×
ジョリエースMMAモルタル工法 ×
ジョリエースエコレベル・エコレベルエース工法 × ×
ジョリエースエコレベルライニング工法 × ×

◎=優(異常なし) ○=良(若干の変色) △=変色、光沢の変化 ×=不良(フクレ変化)

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