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営業系総合職

営業カンパニー 大阪支店 営業第二部
加藤 利行
(2008年入社 経営学部国際経営学科卒)
若手社員もやりがいを持ってアクティブに行動できる。

ある日のタイムテーブル
ロングセラー商品「ジョリパット」の担当営業

加藤 利行 私は、接着剤や塗り壁材、塗り床材などの樹脂製品の中でも、主に住宅や店舗の壁面に使用される塗り壁材「ジョリパット」を専門に扱っています。ジョリパットは、発売から40年が経つロングセラー商品で、業界での知名度も高いですし、お客様にもご好評をいただいている商品です。日々、設計事務所やハウスメーカー、工務店などにジョリパットを使っていただけるように提案したり、現場を訪問して職人の方にジョリパットの施工指導を行ったりしています。アイカ工業と言えばお客様には分かっていただけますので、営業の第一段階としては非常に仕事がしやすいです。ただ、大切なのはそこから先。営業の対応力がカギとなります。営業職として大事なことは、相手の気持ちを一番に考えることです。常に相手が何を考えているのか、何を求めているのかを読み取り、相手の立場に立って物事を考えながら営業活動を行っています。



加藤 利行
明るさ、正確さ、スピードの3つがポイント

いろいろなお客様と付き合う中で、私は“明るさ” “正確さ” “スピード”の3つのポイントも大切にしています。アイカの顔としてお客様とお会いするわけですから、常に元気に挨拶をしたり笑顔で話をして、私自身だけでなく会社にも良い印象を持っていただくことが第一歩になります。その上でお客様の要望や困りごとに対してスピーディーに、しかも正確に対応することが、とても重要だと感じています。ジョリパットの担当になって間もない頃、数量が足りないということで施工中の物件から商品の追加注文を受けたことがありました。お客様は追加注文分と今塗っている分の色が違わないか不安に思われていたのですが、同じ品番なので大丈夫だと考えすぐに手配しました。ところが、いざ現場で塗ってみたら全然色が違うという連絡が入ってしまい、至急上司にも報告して一緒に現場へ向かいました。対応させていただいた結果、若干の色の違いだったのでそのまま進めるということで現場は納まりましたが...。お客様ももちろんですが、会社にも迷惑をかけたことにはこたえました。この失敗を通して、スピードだけでなく正確さも必要だと痛感したんです。



提案したキャンペーン企画が採用され、チーム全員で成功に導いた。

加藤 利行職場は、いつも和気あいあいとした雰囲気です。社内コミュニケーションはとても活発で、肩書きなど関係なく話がしやすいですね。一般には、上司にはなかなか意見や考えを言いづらいのではないかと思いますが、私の職場では上司のほうから若手に意見を求めてきますし、聞いた意見も積極的に採用してくれる方なのでとても話しやすく、考えていることを自由に言うことができます。一度、私が新商品の販売促進キャンペーンを企画したことがありました。展開方法で他支店から反対されましたが、私の上司はおもしろいからやってみろと言ってくださったんです。ジョリパットの担当者全員でキャンペーンに取り組んだところ新商品の認知度も上がり、販売実績を残すことができました。これは私にとって1つのターニングポイントとなり、大きな自信が持てましたね。理解のある上司だからこそ若手社員でもアクティブに動けますし、その分やりがいを持って仕事に取り組むことができます。また、統率力もあってみんなをぐいぐい引っ張ってくれる上司ですので、私たちもみんな信頼していますし、安心感を持って仕事ができます。


加藤 利行

今後の目標

まだまだ周りに頼ったり迷惑をかけることも多いですが、数年後にはアイカにとって必要不可欠な人間になりたいと思っています。そのために住宅雑誌を見たり、色のトレンドに関する雑誌を見たりして、流行色やトレンドの変化などを勉強しています。お店に行ってもつい内装に目が行ってしまい、色や塗り方まで観察してしまいますね、職業病です(笑)。先輩や上司の背中を日々追いかけながら、がんばっています。