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新入社員座談会

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社員同士の距離が近く、困ったことがあれば一緒になって考えてくれる。

はじめに、現在担当している仕事の内容を教えて下さい。
アイカ工業株式会社 新入社員

市来:僕は建材用の塗料やセメントの打ち継ぎなどに用いられる、アクリルエマルジョンの合成に携わっています。塗料用、セメント打ち継ぎ用で要求される物性が異なるため、それぞれに応じたカスタマイズが重要となってきます。研究室での実験評価がメインの仕事ですが、工場とのやり取りも結構多く、いろいろな人たちと関わりながら進めています。

小西:私は不燃化粧板『フレアテクト』の開発と、メラミン化粧板の新商品開発を担当しています。先輩に教えてもらいながら、試作や実験評価を行う毎日です。現在は2ヶ月後に迫った展示会に間に合わせるよう、大詰めの作業が続いています。

志藤:僕は営業として、塗り壁材『ジョリパット』と住宅ベランダを防水するFRP防水を扱っています。外回りが基本で、訪問先はアイカ工業の製品を扱ってくださっている販売店さんや商社さん、施工業者さんたち。昨年の秋からは担当顧客を持って、自分ひとりで動くことが増えてきました・・・って、まじめすぎるかな?

小西:まじめ(笑)!

市来:新人研修のときと全然違う(笑)。

志藤:いやいや、研修のときからまじめだったよね? あれ?

小西:えーっ、お酒飲んでワイワイしてるイメージしかない(笑)。

志藤:それはそうかもね。営業は賑やかな仲間が多いから。

市来:そういえば、研修期間中にみんなで温泉に行ったこともあったよね。

小西:あったあった。あの頃を思い出すと、しみじみ「志藤くん、変わったなぁ」と思います。

志藤:君は僕のお母さんか(笑)。



なぜアイカ工業を志望したのですか? また、入社を決めた理由とは?

市来:大学で化学を専攻していたので、就職活動では化学メーカーを中心に検討しました。いろいろと調べるうちに、アイカ工業とメラミン化粧板のことを知り「こんな会社があるんだ。面白そうな製品だな」と思ったのがきっかけですね。さらに調べると業界シェアNo.1だというではありませんか。さらにエマルジョンや接着剤など、事業の幅が非常に広い。その技術力の高さとビジネス基盤の強固さに惹かれました。あとは先輩社員から聞いた「若いうちから仕事を任される」という話も決め手のひとつでしたね。

小西:私も!選考中に先輩社員たちと話す機会があって、そこで聞いたときに「いいな」と思いました。

志藤:実は、僕のいとこがアイカ工業で働いていまして。ボーナスの話を聞いたときに、いい会社だなと。

市来・小西:たしかに(笑)

志藤:もちろんそれだけではなく(笑)、主力商品のメラミン化粧板が業界トップシェアを誇るなど、業界内での存在感の高さ、商品力の高さがあるため「営業しやすそう」と感じたことが決め手です。また、利益率をはじめとした経営体質の健全さも魅力的でした。

小西:利益率・・・まったく見ていませんでした(笑)。私は選考途中で出会った先輩や、職場の雰囲気の良さに魅力を感じました。それから面接のとき、どうしても「自分をよく見せよう」と背伸びをしてしまうじゃないですか。アイカ工業の面接ではまったくそんなことがなく、「アイカで働きたい」と感じられたことも大きいです。

市来:確かに面接は雑談を交えながらのリラックスムードでした。だから僕も自分のことを出しやすかった覚えがあります。そういう雰囲気って大事ですよね。

志藤:関係ないかもしれませんが、僕は面接中ずっとメラミン化粧板のことを“メラニン”化粧板って間違えて呼んでいまして。

小西:ダメじゃん(笑)。

志藤:面接の終盤に間違いを指摘されたときは青ざめました(笑)。何はともあれ、受かってよかったです。


入社後に「イメージと違う!」などギャップを感じたことがありましたか?

アイカ工業株式会社 新入社員志藤:会社に対してはないのですが、営業職へのイメージは大きく変わりました。入社前はなぜか「できる!」という根拠のない自信に満ちあふれていたのですが、それが脆くも打ち砕かれた格好です。先輩や周りの人を見て、社会人ってやっぱりすごいんだな、と今改めて感じています。完全に甘く見ていました。ハハ・・・。

小西:顔がひきつってる(笑)。

志藤:営業という仕事については「思ったよりいろいろやらなくちゃいけないんだな」というのが率直な印象です。仕事が思うようにいかず、正直つらいと感じることもあります。ただ、そういうときには必ず先輩のサポートがあるので、困りごとを一人で抱え込むようなことはないですね。みなさん、忙しい中でも相談に乗っていただけるので本当にありがたいです。

市来:研究職とはいえ、原材料の入った袋を運ぶような力仕事もありますからね。そういうのは大変だなと感じることはあります。でも、ギャップと呼べる種類のものではないです。それよりも驚いたのは、実験から量産に至るまで、製品開発のすべてに関われること。就職活動中にも話には聞いていたのですが、まさかここまでとは。大学での研究はスケールが小さく、出来上がりもこじんまりとしてしまいます。やっぱり会社の事業となるとスケールが段違いなんですね。そして自分が関わった商品が世に出ていく姿を見ると、やっぱり誇らしく感じます。

小西:私は製造現場での作業が多いことが少し意外でした。いくら私が試作したものでも、商品にするためには製造の技術がなければできないですから。現場の方に「こういうことがしたいんですけど可能ですか?」と聞きながら進めていくイメージです。ほぼ毎日工場に通っているので現場の人にも顔見知りができて、最近は声をかけていただくこともあります。ちょっと嬉しいです。


入ってみて感じた職場の雰囲気とは?

市来:入社したての頃は緊張していましたが、先輩たちが気さくに声をかけてくれたので、すぐに馴染むことができました。社員同士の距離が近く、仕事で困ったときにも一緒になって考えてくれます。とても働きやすい雰囲気ですね。

小西:確かに先輩は優しい方が多いですね。普段から「ここは良いけど、ここはちょっと考えたほうがいいかもしれない」と、細かくアドバイスをもらえます。それに、みなさんすごく忙しいはずなのに、全然そう見えないのが凄いと思います。だから声もかけやすいですね。断られたことや、冷たくされたことは一度もないです。張り詰めたムードの研究室で黙々と働く・・・そんな感じは一切ありません。

市来:世間話やくだらない話で盛り上がることも結構ありますしね。そういう環境ですから、仕事で困ったときにも声をかけやすいんだと思います。誤解のないように言っておきますが、仕事をするときは、みなさん真剣に取り組んでいますからね(笑)。

志藤:営業カンパニーも雰囲気は良いですよ。何か困ったことがあれば先輩が助けてくれますし、その都度アドバイスをもらっています。私の所属する東京支社は営業のプロフェッショナルたちが集まっているので、周りは目標となる方ばかりです。そんな先輩たちの一人ひとり違う営業スタイルを参考にしながら、自分のやり方を模索する毎日です。


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