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新入社員対談

営業系

先輩が見守ってくれるから、どんどん前に行ける。

はじめに、現在担当している仕事の内容を教えてください。
アイカ工業株式会社 新入社員

鈴木:不燃化粧板「セラール」や「ポストフォームカウンター」など、住宅の施工に使われる各種商品を取り扱っています。卸問屋さんや販売店さんの営業担当者に同行して、アイカ工業の商品を工務店さんにPRする営業活動が中心です。

足立:僕は「ジョリエース」という塗床材やFRP防水をメインとし、他にもに「ジョリシール」と呼ばれる補修材や、産業用接着剤などを扱っています。商社さんや販売店さん、施工業者さん、ゼネコンさんを訪問してニーズに応じた商品を提案する営業スタイルですね。



なぜ、アイカ工業を志望したのですか?

アイカ工業株式会社 新入社員足立:3つあって、身近な商品を扱えることがひとつ目の理由。アイカ工業の商品って、街のいたるところにあるんですよ。もうひとつは商品シェアの高さ。「業界トップシェアのブランド力は、お客様との信頼関係を築いたり更なる市場開拓をしたりする上でもひとつの武器になるだろうな」と考えていたので、“業界トップシェア”のメラミン化粧板に魅力を感じました。そして、留学経験があったので海外で働けるチャンスがあることも理由のひとつでした。

鈴木:日頃から「日本のモノづくりの技術はすごいな」と感じていたので、高い技術力に裏付けられた商品を扱いたかったんです。そしてショールーム見学の際にガーンときました。とにかく見た目がかっこよくて。これを売りたい!って思いました。

足立:選考途中にあった、先輩社員と話せる座談会もよかったです。ざっくばらんな雰囲気で。

鈴木:そうそう。

足立:大学生ですから「残業ってどれくらいある?」とか気になるじゃないですか(笑)。そういう質問にも率直に答えていただけて。ウラのない気持ちのいい人たちだなと感じました。

鈴木:あそこまで腹を割って話をしてくれた会社は、他になかったですね。


入社後の半年間で感じた、仕事の苦労とやりがいを教えてください。

アイカ工業株式会社 新入社員足立:アイカ工業は化学メーカーですから、聞いたこともない化学物質の名前など専門用語が頻繁に飛び交うんです。文系だから「エポキシや硬質ウレタン」なんて言われてもその樹脂がどんな性質のものなのか最初はサッパリ分かりませんでした(苦笑)。知らない言葉を耳にしたら、すぐに先輩に聞いて覚えるようにしています。

鈴木:建築関連の商品を扱う場合は、設計図面を読む力も必要とされます。最近ようやく少し理解できるようになってきましたが、はじめはホントに全然分かりませんでした。お客様から「何も知らないんだね」と呆れられて冷や汗をかいたこともあったくらいです。でも、すぐに先輩がフォローしてくださったので問題にはなりませんでした。

足立:どんなに忙しくても質問に答えてくれる、面倒見のいい先輩ばかりで心強いです。

鈴木:放ったらかしにされることは絶対にありません。だから失敗を恐れず、どんどん前に行けるんです。先日、当社の製品をアピールする大きな展示会に参加したとき、その場で初めてお会いしたお客様に積極的に話しかけたんです。そうしたらその場で受注をいただけたんですよ!自分で考えて提案した商品が受注につながると、やっぱり嬉しいですね。

足立:先輩に同行するうちに気づいたのですが、大切なのは信頼関係だと感じました。いかにお客様の懐に飛び込むか、先輩のやり方を見ながら学んでいます。

鈴木:足立はすごいよな。ほんの数か月の間にお客様とすっかり打ち解けて。

足立:そうだね、休日にサッカーやゴルフをご一緒することも多くて楽しいですよ。

一同:(驚き)

鈴木:同期の中でも「足立はすごい!」って評判なんですよ。

足立:いやいや(笑)。鈴木は自分で営業戦略を考えて、他社商品をアイカ工業の商品に切り替えてもらったりしているから、僕も見習わないといけないなと思っています。

鈴木:・・・そんなにほめられると、なんだかウラがありそうで怖いな(笑)。


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