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新入社員対談

”営業一人ひとりが会社の顔である”という責任感。

職場の雰囲気はどうですか?
アイカ工業株式会社 新入社員

鈴木:オンとオフのメリハリがしっかりしていると思います。

足立:そうですね。営業時間中はバリバリと仕事に取り組み、夕方になって時間に余裕ができると、みんなで雑談して笑ったりしています。

鈴木:先輩によく飲みに連れて行ってもらうんですが、そのときは完全にオフで砕けた感じになっちゃって、オフィスでは見られない一面を見ることができて面白いです(笑)。

足立:普段はすごくかっこいいんですよ。僕なんて自分の仕事だけで精一杯なのに、僕の3倍、4倍の仕事量を涼しい顔でこなしてる。その上で「最近どうだ?」なんて僕たち後輩を気遣う余裕もあって。憧れであり、目標ですね。

鈴木:その分、お酒の席とのギャップがすごいんです(笑)。

足立:(笑)。同期同士の仲もよくて、鈴木とは月に2~3回は飲みにいってます。

鈴木:「この見積書の計算の仕方分かる?」とか「今日どこに営業してきたの?」なんて仕事の話も多くなるよね(笑)。

足立:憧れの対象と、何でも言える仲間、両方揃っている職場ですね。

学生時代と比べてみて、成長した点、変わった点はありますか?
アイカ工業株式会社 新入社員

鈴木:生活が規則正しくなりました。朝ちゃんと起きて、一生懸命働いて「やりきった!」という達成感を感じています。毎日充実していて、体の調子もいいです。仕事をすると健康になるんですね(笑)。学生の頃は明け方に寝て、夕方に目覚める日なんてザラにありましたから。新聞の経済欄のチェックも日課になりました。これも学生時代には考えられなかったことです。

足立:社会人になって時間の大切さを知りました。いかに効率よくスケジュールをこなすかが営業成績に直結しますから。でもこれがなかなか難しい。学生時代は時間を持て余していましたけど、今は時間がとにかく足りません。もっと1日が長かったらいいのに!

鈴木:時間欲しいよね!

足立:残業なんてしたくなかったのに、今は「やりたい!」とさえ思います(笑)。

鈴木:あっという間に1日終わっちゃうもんね。

足立:それから、お客様にとってみたら営業ってその会社の顔じゃないですか。アイカ工業というメーカーの看板を背負って立つ責任感が芽生えましたね。

鈴木:そうだね。先輩たちが長い時間をかけて築いたお客様との信頼関係を、引き継いだ僕たちが壊すわけにはいきませんから。

就職活動中の後輩たちにアドバイスがあれば教えてください。
アイカ工業株式会社 新入社員

鈴木:とにかく、たくさんの企業を見た方がいいと思います。僕は割と早い段階から就職活動をスタートさせましたから、多くの企業に出会うことができました。周りの友だちを見ても、早期から取り組んでいる人の方が希望する会社に就職できているように思います。

足立:同感。それと有名な完成品メーカーばかりに目が行きがちですが、実は一般的にあまり知られていない部品メーカーにも世界レベルの企業はたくさんあります。会社の知名度にあまり左右されず、多くの企業を検討することが大切ではないでしょうか。

鈴木:あと、会社の雰囲気って就職サイトだけでは絶対に分かりません。それは商品も同じ。アイカ工業の商品もホームページで見るのと実物を見るのとでは大違いでした。やっぱり足を運ぶことが重要ですね。

足立:それから、ライバルに負けないように選考段階での差別化を工夫しました。

鈴木:僕も!エントリーシートの志望理由欄とか。

足立:僕は新聞社のサイトでバックナンバーを調べて、アイカ工業にまつわるニュースを徹底的に洗いました。「誰よりも御社に詳しいんですよ」とアピールしたかったんです。

鈴木:同じだ(笑)。僕は大学の図書館だったけど。

足立:こうした努力が実って、第一志望だったアイカ工業に入れたわけだし。

鈴木:僕もそうだけど、入りたかった会社で働けるって幸せなことだよね。


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