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新入社員対談

技術系

研究成果が目に見える。手に取ることができる。

はじめに、現在担当している仕事の内容を教えてください。
アイカ工業株式会社 新入社員

岡田:机の天板などに使われる化粧板の研究を行っています。具体的には、当社の製品に指紋の目立ちにくい「セルサス」という製品があるのですが、これをさらに高機能にするための研究です。

栗木:僕は建築分野で使用される接着剤の開発を行っています。岡田さんが新規開発であるのに比べユーザー寄りの開発で、個別のニーズに対応する製品の改良開発が中心です。





なぜ、アイカ工業を志望したのですか?

アイカ工業株式会社 新入社員岡田:アイカ工業に就職した大学のOBから、研究のやり方がとてもオープンだと聞いたんです。異なるプロジェクトを進めるチーム同士がお互いにアドバイスをし合うという話を聞き、その開発環境や雰囲気の良さに魅力を感じたことも大きかったです。

栗木:僕は大学で有機合成と高分子合成を研究していたのですが、やっぱり専攻を活かしたいという想いが強かったですね。

岡田:私も同じです。高校生のときから化学一筋に進んできましたから。

栗木:化学の分野って研究成果が目に見えにくいんですが、アイカ工業は化学メーカーでありながらデザインにも力を入れています。就職活動中に訪れたショールームでも、色とりどりの製品を見てグッときたんです。これに関わりたいと。


入社前のイメージに比べ、入社後にギャップを感じたことはありましたか?

アイカ工業株式会社 新入社員岡田:入社する前から、若い技術者が活躍しているとは聞いていました。それはそのままでしたね。みなさん、すごく若い。グループ長でさえ30代です。先輩も世代が近い方が多いので、とてもやりやすいです。それから年齢的なこととは無関係かもしれませんが、アグレッシブな先輩が多いです。忙しい1週間が終わって休日はゆっくりしているのかと思いきや、「週末、山に行ってきた」って(笑)。びっくりです。

栗木:ギャップというか、やっぱり研究と製造って距離があるのかなというイメージがありました。仕事がまったく違いますから、別々に業務に取り組むのかなって。そのイメージは入社後に崩れ去りました。技術部と工場の連携が密で、とても仲がいいんです。僕自身もしょっちゅう工場に足を運びますし、時間があれば世間話をしたりしながら仕事を進めています。

岡田:そうですね。入社後に製造にかかわるみなさんの苦労を目の当たりにして、「製造にかかわる人が作りやすいものをつくろう」と自然に思うようになりましたね。



入ってみて感じた、職場の雰囲気とは?

アイカ工業株式会社 新入社員栗木:ホントにみんな仲がいいです。前に僕が企画した社内レクリエーションは、参加率80%以上で大成功!ちなみに野球を観に行ったのですが、野球ファンが多い職場ですので盛り上がりました。

岡田:先輩とも仲は良いですけど、同期ではほぼ毎週飲みに行っていますよ。この数か月で旅行にも2~3回行きました。15人くらいでコテージ借りてバーベキューして。今年の夏、めちゃくちゃ暑かったじゃないですか。岐阜県の中津川という場所でキャンプをしたんですが、山の中だったからすごく寒くて(笑)。集団で風邪をひいてしまいました。

栗木:僕も1回、温泉旅行に参加しました。岡田さんは率先して幹事をやったり、面倒見がいい人ですね。それにやさしい。

岡田:話を200%盛ってくれてありがとう(笑)。

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