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新入社員対談

新入社員のアイデアを「いいね!」という上司。

入社後の半年間で感じた、仕事の苦労とやりがいを教えてください。
アイカ工業株式会社 新入社員

岡田:配属されてから間もない時期に、仕事を任されるのは嬉しいですね。そしてあれこれ実験で試しているうちに、アイデアが浮かんでくるわけです。こうしたらうまくいくんじゃないかって。上司にそのことを伝えてみると「いいね、やってみよう」と、すぐに対応してくださるんです。自分の提案を受け入れてもらえるとやりがいを感じますし、励みになります。

栗木:僕も同じような経験をしています。チームで仕事を進めていく中で、意見交換が活発に行われるんですね。はじめは自分が成果を出すことで手一杯でしたが、今は先輩の配合結果について意見を言うこともありますし、先輩も「どう思う?」って聞いてくれるんです。新人だから下積み仕事ばかりやらされるのではなく、先輩たちから仲間と認められて一緒に仕事を進めていけることは嬉しいですね。とても風通しのいい職場だと思います。

岡田:苦労といえば・・・納期までに成果を出すことかなぁ。

栗木:そうだね。実験を繰り返す中で、ある物性を上げたら、違う物性が下がることはよくあります。これをチューニングしていくのですが、限られた時間の中で求められる成果を出すことが、こんなに難しいとは思いませんでした。大学だと少しくらい遅れても大きな問題にはならないんですけどね・・・。

岡田:それから、先輩はとにかく開発スピードが速い!私と同じようなことを同じ時間行っているのに、すごく先まで行ってしまうんです。焦りますね。今は先輩に追いつくためにも社内の通信教育を利用しながら、専門外である高分子について勉強しています。

栗木:僕も勉強の真っ最中。資格を取得しながら、知識を深めています。



学生時代と比べてみて、成長した点、変わった点はありますか?
アイカ工業株式会社 新入社員

岡田:技術者って無口で内気な方が多いと思うんですけど、ここは全然そんなことありません。どんどん意見して、どんどん議論します。私も少しは自分の考えを伝えることができるようになりましたが、これからもっと意見を言えるように変わっていきたいです。

栗木:僕は仕事でもプライベートでも時間を大切にするようになりました。学生時代はどれだけ時間を使っても余って困りましたけど(笑)、いまは限られた時間をいかにムダなく過ごすかを工夫しています。これは余談ですが、僕、スポーツ観戦が趣味なんです。サッカー、野球、バスケとたくさんの試合の録画をいかにこなすかがテーマで、最近は朝早く起きて一試合見てから出社するようになりました。

岡田:知らない一面だ!あとでみんなに報告しなきゃ(笑)。



就職活動中の後輩たちにアドバイスがあれば教えてください。
アイカ工業株式会社 新入社員

岡田:化学メーカーは選考が早いので、早めに就職活動を始めた方がいいと思います。大切なのは、自分の強みを見つけること。友だちに「自分の強みってなんだろう?」と聞いてみるといいと思います。長所が分かったら、そこを伸ばしながら「自分は無敵だ!」と思ってがんばってください。

栗木:地方大学出身だから言えることかもしれませんが、就職活動中は実験しないというのもひとつの方法だと思います。実験が思うように進まず、会社説明会にいけなくなった友人を何人も見ました。就職活動をするときは就職活動に打ち込み、実験をするなら実験に打ち込む。きちんと管理しないと、大切な機会を失うことにもなりますからね。

岡田:高校生からずっと化学に打ち込んできて、それがこうして報われたことはとてもラッキーだと思います。

栗木:僕も昔から化学が好きだったから、良かったと思っています。みなさんも志望する企業に入るために、がんばってください。


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