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アジア向けメラミン化粧板カタログ『アジアコレクション』
発刊

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No.115M14
2014年8月18日

 


アジア向けメラミン化粧板カタログ「アジアコレクション」発刊

 
アイカ工業株式会社(代表取締役社長:小野勇治 本社:愛知県清須市西堀江2288番地 資本金:98億9,170万円)は、アジア地域のトレンドを反映した地域密着型のメラミン化粧板カタログ「アジアコレクション」を発刊いたしました。

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カタログ表紙
 

【背景】
当社の主力商品であるメラミン化粧板は、「耐熱性・耐水性・耐摩耗性などに優れた高い表面物性」「優れた加工性・施工性」といった特長があり、家具・什器・パーティションの表面材などに用いられています。

当社は、メラミン化粧板の需要が伸長することが見込まれるアジア地域における販売を、2014年度の重点項目の一つとして取り組みを強化しています。

そしてこの度、当社は、2013年度からアジアで展開するメラミン化粧板カタログ「アジアコレクション」を拡充し、発刊いたしました。

当社は、アジア地域におけるメラミン化粧板の販売強化策(後述。「生産能力の向上」「販売網の整備」「カタログの拡充(本件)」)により、東南アジア諸国連合(ASEAN)において現在5%程度に留まるメラミン化粧板のシェアの拡大に注力してまいります。



【アジアコレクションの特長】
□トレンドを反映した豊富な色柄
新柄を33点追加、合計141点となりました。今回追加したラインナップには、単色では、他社にはないコアが乳白色のメラミン化粧板(ピュアコア)を、木目柄については、トレンドのグレイッシュカラー、コンクリートや金属といった素材系を充実させました。ラインナップの拡充は今後さらに進め、この数年で約200点まで拡充する計画です。

※ピュアコア・・・メラミン化粧板は、メラミン樹脂、フェノール樹脂をそれぞれ印刷紙・クラフト紙に含浸させ、乾燥させた含浸紙を何枚も重ね合わせて、高温・高圧下で積層形成したプラスチック板です。ピュアコアはクラフト紙を乳白色にすることにより、表面のクリア感、木口との一体感を表現しています。
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□高級感のある表紙デザイン
コーポレートカラー(アイカレッド)をベースとしたシンプルな表紙デザインから、インパクト・高級感・トレンドでもある素材感/自然感を打ち出したデザインにしました。


【アジア地域におけるメラミン化粧板販売の強化策】
□生産能力の向上
140818_03.jpgメラミン化粧板は、これまで、愛知県清須市の「本社工場」、兵庫県加西市の子会社「アイカハリマ工業本社工場/加西工場」、インドネシアにある「アイカインドネシア社ブカシ工場」の4拠点で、日本国内向け商品を生産していましたが、アジア、特にインドネシアやシンガポールなどASEANでは、高い経済成長を背景に住宅施設用として高品質なメラミン化粧板の需要が高まっています。
当社は、今年4月、アジア地域における販売拡大のほか、為替変動リスクに対応した「国際分業体制の強化」を目的に、約12億円を投資し、アイカインドネシア社チカンペック工場を新設、稼動を開始しました。これにより、同社のメラミン化粧板生産供給能力を約1.5倍に引き上げました。




 

□販売網の整備
当社は、ASEANにおいて、メラミン化粧板を小ロット・短納期で供給するために、販売網を整備しています。今年4月には、タイ王国、ベトナム社会主義共和国において、現地の有力販売業者との間で、それぞれ代理店契約を締結、出荷を開始しました。また、フィリピン共和国においても代理店の設置を計画中です。また、インドネシア共和国では、現地代理店との取り組みを強化し、ジャカルタ市および同市近郊の需要を取り組む計画です。

以上

注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービス の内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、 事業所一覧 をご覧下さい。

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