1. 建築・設計関係の方
  2. 株主・投資家の方

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アイカグループのCSR活動

CSR(企業の社会的責任)を全うすることは、企業存続の必須条件であり、広く社会に対して果たすべき使命だと考えています。
CSR活動を支える基盤を強化すべく、その推進体制を構築し、継続的な改善・向上を図っています。

CSR推進体制

 CSR活動の推進は、部門横断型で設置しているCSR委員会が主導しています。
構成部門それぞれが担当項目に関する活動の深化を図り、マテリアリティ目標の達成に向けて活動しています。

CSR委員会

  • 委員長:取締役 専務執行役員 百々 聡
  • 副委員長:取締役 常務執行役員 森 良二
  • 事務局:経営企画部
  • 委員:
構成部門 主担当項目 責任者
経営企画部門 経営戦略、広報・IR 取締役 専務執行役員
購買部門 サプライチェーン 上席執行役員 購買部長
人事部門 社会性(健康・人権・労働・ダイバーシティ) 執行役員 人事部長
品質保証部門 品質 品質保証部長
総務部門 ガバナンス 総務部長
法務部門 コンプライアンス、腐敗防止 法務部長
安全環境部門 環境(気候変動・産業廃棄物・資源と汚染・水使用)、労働安全衛生 取締役常務執行役員
営業統括部門 社会課題を解決する「AS※1商品」の開発・拡販 上席執行役員 営業統括本部営業企画部長
海外企画部門 海外グループガバナンス強化 海外企画部長
研究開発部門
(R&Dセンター)
社会課題を解決する「AS※1商品」の開発・拡販 名古屋R&Dセンター長
甚目寺第一R&Dセンター長
AAPH※2
サスティナビリティ部門
海外グループ会社におけるCSR推進 AAPH※2
サスティナビリティ部門長
  • 各部署・部門長
  • 国内外各グループ会社・CSR推進担当者

(2020年9月末現在)

各種委員会・プロジェクト

  • ・企業倫理委員会
    委員長:代表取締役 社長執行役員
  • ・内部統制委員会
    委員長:代表取締役 社長執行役員
  • ・情報管理委員会
    委員長:取締役 専務執行役員
  • ・BCP(事業継続計画)委員会
    委員長:取締役 専務執行役員
  • ・海外グループガバナンス委員会
    委員長:取締役 専務執行役員
  • ・C&C推進委員会
    委員長:常務執行役員
  • ・QEO委員会
    委員長:常務執行役員
  • ・安全保障貿易管理委員会
    委員長:法務部長
  • ・気候変動問題対応プロジェクト
    リーダー:安全環境部長
  • ・働き方改革推進プロジェクト
    リーダー:執行役員 人事部長
  • ・ダイバーシティ推進プロジェクト
    リーダー:人事部門員
など
  • ※1Aica Solutionの略。社会課題解決の一助となる商品
  • ※2アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング

C&C活動

C&C活動は、全部門・全従業員が参加する小集団活動です。業務改善や部門方針の達成に向けた方策を検討するため、QC手法などの科学的アプローチを用いて具体的な行動計画を議論・実行しています。
この活動の歴史は古く、前身となるZD運動は生産性向上を目的に1965年にスタートしました。当初は、従業員一人一人の注意と工夫によって仕事の“ミスゼロ”を目指すものでした。その後1979年からは、現在の当社の社是である「挑戦と創造」の頭文字をとって、C&C(Challenge and Creation)運動が展開され、内容も“経営目標達成に向けた取り組み推進”を含めたより広義なものとなり、今日のC&C活動に継承されています。

QEOマネジメントシステム

 品質(Q: ISO9001)、環境(E: ISO14001)、労働安全衛生(O: ISO45001)を三位一体で運用しているマネジメントシステムです。法令順守はもちろんのこと、リスクヘッジや改善活動を行い、品質の向上、環境指標の改善(温室効果ガス・産業廃棄物の削減・水の管理強化など)、安全で快適な職場環境作りを推進し、リスクと機会の両面から経営基盤強化を図っています。

  • オールアイカ 品質方針
  • オールアイカ 環境方針
  • オールアイカ 労働安全衛生方針

● QEO委員会

QEOマネジメントシステムの運用を推進する委員会です。品質保証部・安全環境部が主管となり、QEO方針の達成に向けて活動しています。

● QEOグループ代表者会議

QEO委員会が事務局となり、当社経営陣および国内・海外グループ会社代表が参加する会議を、半期に一度開催しています。
グループ会社各社におけるQEOの実績・改善状況を確認するとともに、事例共有による情報交換、対策を協議決定しています。

2019年度 QEOグループ代表者会議の様子

● ISO監査の実施

品質ISO9001(初回取得:1997年12月)・環境ISO14001(初回取得:1999年9月)・労働安全衛生ISO45001(初回取得:2001年8月)の外部および内部監査を下記のように継続的に行っています。

  • ・外部審査(第三者 認証機関による)1回/年
  • ・内部審査(第二者 自部門以外の内部監査員による) 1回/年
<連結生産拠点における認証取得状況>
総拠点数
※1
ISO9001
品質
ISO14001
環境
ISO45001
労働安全衛生
認証取得
拠点数
取得率 認証取得
拠点数
取得率 認証取得
拠点数
取得率
国内 14 14 100% 11 79% 11 79%
海外 29 27 93% 25 86% 3※2 10%
グループ計 43 41 95% 36 84% 14 33%

(2020年10月現在)

※1 非連結拠点は除く
※2 うち2拠点はニュージーランド゙規格NZ4801の取得

国連グローバル・コンパクトへの署名

国連グローバル・コンパクト

アイカグループは、グローバルに事業を展開する企業として、質の高いCSR経営を推進・実践するため、2018年9月に「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に署名しました。UNGCが掲げる「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則を支持すると共にさまざまな活動を推進し、社内浸透を図ります。また、当社の取り組みをステークホルダーの皆さまに積極的に紹介し、持続可能な社会の実現に貢献します。

<国連グローバル・コンパクトの10原則>
人 権 人権ロゴ 原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労 働 労働ロゴ 原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環 境 環境ロゴ 原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止 腐敗防止ロゴ 原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

詳細は、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンホームページをご覧ください。

SDGs(持続可能な開発目標)への対応

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、あらゆる国と地域における貧困や不平等、教育、環境などの問題の解決を図り、より良い国際社会の実現を目指す2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
アイカグループは、グローバルに事業を展開する企業として、この目標に取り組むことをグローバルコンパクトへの署名を通じて約束し、SDGsの達成を⽬指した活動を開始しました。2018年度にマテリアリティを見直した際には、それぞれの項目の課題との関連性を整理し、グローバルな社会課題を解決するために当社が行うべき重要な事業活動を改めて明確にしています。
企業活動全体を通してさまざまなステークホルダーとともに社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

世界を変えるための17の目標
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