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2005年版「社会環境報告書」を発行

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2005年07月28日

当社は、2005年版「社会環境報告書」を作成した。この報告書は1999年から毎年発行、今回で7度目となる。A4版、全38ページ。



(1)ニ酸化炭素排出量の削減(p23、24、25)
 生産部門における二酸化炭素排出量(電気、重油、ガスのエネルギー使用や廃棄物のサーマルリサイクル等による)は27,607t-CO2であり、2003年度と比較し933t-CO2(3.3%)を減らした。本社工場の重油ボイラー6基を全て都市ガスボイラーに変更したことが大きく寄与した。  また、物流部門においても、モーダルシフト(トラック輸送からJRコンテナや船舶輸送に替えること)に積極的に取り組んだ結果2,459t-CO2の削減を達成した。(2003年度削減実績は2,180t-CO2)

(2)品質、環境、労働安全衛生マネジメントシステムを関係会社含む国内全拠点で取得(p7)
 
品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001)を国内の生産および営業部門の全拠点で2003年度に取得していたが、2004年度は国内の全関係会社もこの3つのマネジメントシステムを取得した。その結果、3つのマネジメントシステムを三位一体で運用することが可能になり、アイカグループの環境経営の基盤強化が図られることとなった。

(3)環境配慮型商品の開発(p31~33)
当社は「環境への配慮」と「健康への配慮」をキーワードに環境配慮型商品を開発・提供している。2004年度は改正建築基準法に対応した接着剤、建装材の売り上げが伸びた結果、環境配慮型商品の売り上げ占有率は65%(2003年度は55%)と向上した。  スチレン特有の臭気を無くしたポリエステル化粧合板「ノンスチレンポリ」、使用時に放散されるVOC(揮発性有機化合物)を従来品の半分に押さえたゴム系接着剤「RQ-7」、有害な電磁波をシャットアウトし、施工時に有害なVOCを発散しない電磁波シールド水系樹脂コート剤「エミシ-ル」等を開発・販売した。

(4)社会貢献(p15、16)
当社は1983年から著名な建築家を講師に迎え、建築家、学生、一般の方を対象に各地で「アイカ現代建築セミナー」を開催している。2004年度は東京、大阪で開催し、延べ1,184名の方が聴講した。

(5)今後の取り組みについて
3つのマネジメントシステムを三位一体で運用し、環境経営を強力に推進することにより、省エネルギー、モーダルシフト等による二酸化炭素排出量の削減、廃棄物発生量の削減、環境配慮型商品の開発・販売の拡大、原材料のグリーン購入推進等のレベルの高い目標に挑戦する。



資料請求方法
資料請求はホームページ・お電話・FAXにて受け付けています。
【社会環境報告書資料請求先】
アイカ工業株式会社 環境・品質保証部
愛知県海部郡甚目寺町大字上萱津深見24番地
TEL.(052)443-5941 FAX.(052)443-5914





【問合せ先】
アイカ工業株式会社 本社 経営企画部 広報・IRグループ
愛知県清須市西堀江2288番地
TEL.(052)409-8088 FAX.(052)409-8097
http://www.aica.co.jp/

 
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