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甚目寺工場における発煙事故に関するお知らせ

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平成20年9月12日

弊社甚目寺工場のエポキシ工程における発煙事故に関しましてその発生の原因及び今後の対策をご報告するとともに、9月12日に安全の再点検を実施した上、翌13日(土)試運転を行い、次週より順次、生産を再開いたしますことをお知らせいたします。

 

1.発生原因と対策

<発生原因>

エポキシ樹脂系接着剤の不具合品を廃棄のために保管していたところ、ドラム内部(約240kg容量)で蓄熱し高温状態となり、反応が促進されて煙・水蒸気等の発生が生じたものと推定されます(同様に保管した約80kg容量のものは、蓄熱・反応促進の現象はなく、問題は発生しておりません)。


<今後の対策>

蓄熱による反応促進が原因ですので、樹脂を廃棄する場合であっても通常の出荷形態と同様の20kgの容量にて廃棄をするよう変更し徹底いたします。




2.生産の再開

  • 9月12日(金)に消防署の安全確認検査を受けました。翌13日(土)試運転を行い、次週より順次、生産を再開します。



3.その他

  • 発生した煙や臭気等に人体に有害なものはありませんでした。

以上



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