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  • 材 種 タイル、モルタル浮き部注入
    エポキシ樹脂〈硬質形 I〉〈高粘度形 H〉
    商品名 ジョリシール
    品 番 JB-18S(夏型)W(冬型)
    • ジョリシールJB-18は、常温硬化型エポキシ樹脂注入補修材で高粘度形です。外装タイル及びモルタルの浮き部に充填接着します。
    • 用途
      • 外装タイル・モルタルの浮き部に注入充填接着して落下防止。
        (JIS A 6024適合)
    • 特徴
      • グリス状でタレない。
      • せまい浮きでも容易に注入可能。
      • 充填接着性に優れる。
      • F☆☆☆☆取得。
    • 梱包容量
      • 3kgセット×4セット入段ボール箱

      (主剤2kg、硬化剤1kg)

      注入口付きアンカーピン
      1.長さ70㎜ 2.長さ50㎜ 3.打込棒

  • 施工例
  • 性状
    外観 主剤
    硬化剤
    混合物
    白色グリース状
    褐色液グリース状
    淡褐色グリース状
    主成分 主剤
    硬化剤
    エポキシ樹脂
    ポリアミドアミン
    配合比 主剤:硬化剤 2:1(重量比)
    可使時間 夏型(S)
    冬型(W)
    60±20分/23℃
    40±15分/23℃
    硬化   初期 実用 完全
    夏型(S)/20℃ 18時間 1日 7日
    冬型(W)/10℃ 1日 3日 10日
    比重 1.1±0.1
  • 施工方法
    • 1.テストハンマーを用いて、浮陸、空隙部の場所と範囲を確認します。

    • 2.穿孔は、コンクリートドリルにて9〜56穴/m2の割合で躯体コンクリート中に30mmの深さに達するように穿孔し孔内は充分清掃します。

    • 3.アンカーピン固定用JB-18をグリスガンにて穿孔の最深部より充填する。前もって用意したアンカーピンを最終部まで挿入し、JB-10で仕上げます。

      注入量25〜30g/1穴

    • 4.アンカーピン部JB-18硬化後、躯体コンクリート5mmの深さまで穿孔し、充分清掃後残存浮き代部にJB-18を確実に注入する。

      注入量25〜30g/1穴

  • ジョリシールJB-18の品質(JIS A 6024)の品質適合品
    試験項目 試験方法 単位 JIS規格値 測定値
    JB-18S(夏型) JB-18W(冬型)
    粘性
    スランプ
    JIS A 6024 mm 5以下/30℃
    5以下/15℃
    0
    -
    -
    0
    接着強さ JIS A 6024 N/mm2 6以上(標準条件)
    3以上(低温時)
    3以上(湿潤時)
    3以上(乾燥繰返し時)
    10.1
    -
    6.8
    5.3
    9.4
    4.9
    6.8
    5.9
    硬化収縮率 JIS A 6024 % 3以下 3.0 2.0
    加熱変化 JIS A 6024 % 5以下(質量変化)
    5以下(体積変化)
    1.0
    1.0
    1.0
    1.0
    引張強さ JIS A 6024 N/mm2 15以上 31.5 32.1
    引張破壊伸び JIS A 6024 % 10以下 9.0 5.0
    圧縮強さ JIS A 6024 N/mm2 50以上 59.9 78.1
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