グラフィカ

オーダーメイド化粧板グラフィカ オリジナルデザインを1枚から加工。ショップの 耐久性、耐水性、楽々メンテナンス、多用途
  • ■ショップの什器に

    [化粧品店]
    設計:株式会社アルビオン 田中真樹

  • ■観光施設の展示パネルに

    [北海道 坂本龍馬記念館]
    設計者:西岡誠
    設計・施工:伊藤組土建株式会社
    デザイン協力:株式会社デザインボックス 安部清
    撮影:函館工房

  • ■カフェのテーブルに

    [鉄道博物館]
    設置者:財団法人 東日本鉄道文化財団
    テーブルデザイン:株式会社 ヒル・インターナショナル

  • ■カウンターやテーブルの加工も可能工場加工

    セキスイハイム九州株式会社
    設計:勝デザインオフィス

  • ■トイレブースの製作も可能工場加工

    [武蔵大学トイレ]
    設計・施工:三井デザインテック株式会社

  • ■不燃化粧板アイカセラールにも対応可能工場加工

    [札幌市営地下鉄]
    南北線 中島公園駅

オーダー方法

step1 データ作成から仕様決定まで(デザインや用途に合わせて、メラミン化粧板の仕様を決定します)

1デザインデータを用意する
お客様がご用意した様々なデザインをメラミン化粧板に加工できます。

各種デザイン例

2表面の仕上を選ぶ
グラフィカなら3種類の異なる仕上から、イメージと用途に合った表面仕上をお選び頂けます。
ピュアコア イエローコア ブラウンコア
艶有り(M)
鏡面仕上で艶のある美しい 表情を演出します。色の再現性が最も鮮明になります。
艶消し(G)
フラットの艶消し仕上で落ち着いた表情を与えます。
梨地エンボス (N74)
梨地エンボスにより、最もマットな表情が可能です。傷も目立ちにくく、テーブル天板などに適しています。
3コア色を選ぶ
グラフィカならアイカ独自の3種類のコア色から、デザインに合ったコア色をお選び頂けます。
ピュアコア イエローコア ブラウンコア
ホワイトコア
半透明な乳白色のコア層です。白地や淡い色柄のデザインにお奨めのピュアな発色が特徴です。
イエローコア
黄色のコア層です。 ミドルトーンの色柄に合う ナチュラルな色合いです。
ブラウンコア
最もスタンダードな茶色の コア層です。濃色の色柄に お奨めです。
4サイズを選ぶ

サイズは2種類からお選び頂けます。

サイズ 厚み 価格
3×6(尺)(t1.2×W935×L1850mm)±10mm 1.2mm ¥36,000(¥37,800)
4×8(尺)(t1.2×W1230×L2450mm)±10mm 1.2mm ¥64,000(¥67,200)
5オーダーする

step2 オーダーから納品まで(お客さまのデータをメラミン化粧板に加工します)

オーダー方法

注意事項

製品についてのご注意

デザインデータについて
イラスト、ロゴ、絵画、写真、肖像など、著作権等の知的財産権や肖像権にかかわるものは、権利者の承諾を得たうえで、データをご提出ください。
プリントアウト用紙による色調再現性の違い
一般的に使用されているインクジェットプリンターの印刷用紙は、印刷のにじみを抑え、発色をよくするためにインクの吸い込みが極端に少ない仕様となっております。一方、「グラフィカ」の専用用紙は、メラミン樹脂が染み込みやすい特殊な紙を使用しているため、インクも紙に浸透する特徴があります。そのため一般の印刷用紙に比べて「濃度」と「彩度」が劣りますのでご了承ください。
印刷用インクの種類による色調再現性の違い
一般的に使用されているインクジェットプリンターのインクは染料系のものが中心ですが、「グラフィカ」の印刷用プリンターは、耐光性・耐水性が強い顔料系のインクを使用しております。顔料系インクは染料系インクに比べて発色が劣りますのでご了承ください。
白の再現性
白インクの設定はありません。白でデザインを表現したい場合は白原紙の抜き文字になります。
連結デザインについて
複数枚の製品を用いて柄が繋がるデザインとする場合、連結部分の精度について、製品の製作段階及び、施工の際に充分な打ち合せが必要です。詳細は、最寄りの当社へお問い合わせください。
 

データ入稿についてのご注意

印刷用データについて
対応アプリケーション
Adobe Illustrator(ver.8.0~CS2)・Adobe Photoshop(ver.5.0~CS2)
ファイル形式
EPS、JPEG、TIFF、BMP、PICT、AIのいずれかの形式をご使用ください。
保存メディア
CD-R、DVD-R (フラッシュメモリーは対応できません)
入稿方法について
CD-R、DVD-Rをご提出ください。
データのカラーカンプ(出力見本)を同封してください。
※印刷用データとカラーカンプを照合し、写真ヌケ、文字ヌケ等の確認を致します。
また、入稿データ、カラーカンプをご返却希望の場合は発注時にお申し付けください。
データ入稿時のご注意
※フォントは必ずアウトライン化してください。
※データは必ず原寸大で作成をお願い致します。(3×6、4×8サイズなどの原寸大)
※写真などのデータは解像度が低い場合、大判印刷時に荒れた画像になります。必ず高解像度のデータでお願い致します。
※施工する際にトンボなどが必要な場合は、データにトンボを入れた状態で入稿してください。
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