No.127A16
2026年7月23日
「下水道展'26東京」に出展
下水道施設の長寿命化と作業環境への配慮を両立する防食被覆工法を提案
アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、2026年8月4日(火)~8月7日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「下水道展’26東京」に出展します。(アイカブース:2-402)
出展概要
「下水道展」は、下水道分野における国内最大の展示会です。2026年は過去最多となる417の企業・団体が出展し、施設の老朽化に伴う改築・更新、頻発する豪雨への備えなど、下水道事業を取り巻く課題の解決につながる最新の技術やサービスが紹介されます。
当社は、低臭気で作業環境に配慮した「ダイナミックレジン ノンスチレンビニルエステル樹脂 防食被覆工法」をはじめ、優れた耐食性でコンクリート構造物の機能を長期的に維持する防食被覆工法「ダイナミックレジン」シリーズを出品します。下水道施設で発生する硫化水素によるコンクリート腐食や、施設ごとの劣化環境に応じた防食などへの対応が必要な上下水道施設において、設計から施工、維持管理まで幅広くご提案します。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
出品製品について
■防食被覆材料「ダイナミックレジン」シリーズ
下水道施設はさまざまな腐食性物質にさらされるため、コンクリート構造物の劣化を抑え、施設の機能を長期的に維持するための防食被覆が必要です。当社は、コンクリート構造物を保護・補修・補強する表面被覆材料として「ダイナミックレジン」シリーズを展開し、さまざまな建造物の長寿命化に貢献しています。ノンスチレンタイプのビニルエステル樹脂を用いた低臭気仕様で、作業環境を改善する「ダイナミックレジン ノンスチレンビニルエステル樹脂 防食被覆工法」をはじめ、下水道施設に最適なコンクリート構造物用防食被覆工法をラインナップしています。
「下水道展'26東京」について
「下水道展」は、下水道分野における国内最大の展示会です。2026年は東京ビッグサイトで開催され、過去最多となる417の企業・団体が出展予定です。施設の老朽化に伴う改築・更新への対応、頻発する豪雨に備えるための浸水対策、人口減少に伴う下水道使用料収入の減少、人員の不足による管理体制の脆弱化など、下水道事業を取り巻く課題の解決につながる、最新の技術や機器、サービスが、幅広く展示・紹介されます。
開催概要
| ■会場 |
東京ビッグサイト |
| ■会期 |
8月4日(火)~8月7日(金) 10:00~17:00(初日は10:30から、最終日は16:00まで) |
※ご来場には事前登録が必要です。詳しくは、下水道展公式サイトをご覧ください。
以上
注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新の情報は、 こちらよりお問い合わせください。
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