No.127A30
2026年9月28日
「アイカレポート2026」を発行
アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、アイカグループの中長期的な価値創造に向けた取り組みについて、財務・非財務の両面から体系的にまとめた統合報告書「アイカレポート2026」を発行しました。
当社は、「共生の理念のもと、たえざる革新により新しい価値を創造し、社会に貢献」していくことを経営理念に掲げ、サステナビリティを重視した経営を推進しています。1999年に「環境報告書」を発行して以来、内容の充実を図りながら情報開示を進め、2021年には「統合報告書」へと発展させました。価値創造モデルや中長期的な事業戦略などを掲載し、財務・非財務の両面から当社の取り組みをご理解いただけるよう、ストーリー性を重視して毎年作成しています。
このたび発行した「アイカレポート2026」では、中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」の最終年度を迎えた当社の取り組みや成果、さらなる成長に向けた展望をご紹介しています。2025年度に設立した海外事業カンパニーの進捗を海外事業カンパニー長メッセージとしてお伝えするとともに、スタイラム・インダストリーズ社の連結子会社化など、将来の成長を支える施策についても取り上げました。また、取締役会議長とガバナンス委員会委員長の対談をはじめ、財務・サステナビリティ・人材戦略を担う各役員のメッセージを通じて、企業価値向上に向けた考え方や取り組みを多角的にお伝えしています。さらに今回より、当レポートをウェブ上での利便性を高めたインタラクティブ版としています。
当社は、サステナビリティ方針において、「ステークホルダーと会社経営の双方の視点で重要課題を特定し、事業活動と一体で課題解決に取り組むとともにその進捗状況を開示します。」と定めています。今後も、世界各地で深刻化している社会課題に対し、ステークホルダーの皆さまとの対話を重ねながら、当社の技術や商品を活用した課題解決に取り組んでまいります。また、アイカレポートやウェブサイトを通じて、これらの活動を積極的に発信してまいります。
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▲「アイカレポート2026」表紙
「アイカレポート2026」の構成
| イントロダクション | アイカポリシー、数字で見るアイカ、事業概要、価値創造の変遷、アイカの価値創造モデル、トップメッセージ |
| アイカの戦略 | アイカ10年ビジョンと中期経営計画、財務統括部担当役員メッセージ、事業概況、SDGs貢献商品とAS商品 |
| アイカを支える基盤 | サステナビリティ推進部担当役員メッセージ、サステナビリティに関する方針と体制、リスクマネジメント、環境、人事部担当役員メッセージ、人材、対談、コーポレート・ガバナンス、ステークホルダーとの関わり |
| データ集 |
11年間財務サマリー、非財務データ、第三者保証、アイカグループネットワーク |
「アイカレポート2026」の入手方法
こちらより、PDF形式データをダウンロードいただけます。なお、2026年12月に、PDF形式の英語版を発行する予定です。
アイカホームページのコンテンツ更新予定
「アイカレポート2026」では掲載しきれなかった、より詳細なデータも含め、当社ホームページ「サステナビリティ」のコンテンツを2026年10月に更新予定です。
以上
注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新の情報は、 こちらよりお問い合わせください。
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