No.127A04
2026年5月7日
「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展
サステナブルなクルマづくりに寄与する塗装代替3次元加飾ハードコートフィルムを提案
アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、2026年5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜で開催される国内最大級の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」と、6月17日(水)~19日(金)にAichi Sky Expoで開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展します。
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▲人とくるまのテクノロジー展 2026アイカブースのイメージ
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▲来場者でにぎわう昨年度アイカブースの様子
出展概要
「人とくるまのテクノロジー展」は、国内最大級の自動車技術展です。今回で34回目の開催となる横浜展示会では600社以上、10回目の開催となる名古屋展示会では約400社のモビリティ関連企業が出展し、最先端の技術や製品が紹介されます。
当社は、”塗装は「貼る」時代へ”をテーマに、CO₂排出量削減に寄与する3次元加飾ハードコートフィルム「ルミアート」を出品します。本製品で加飾した実物のボンネット、バンパー、フェンダーをはじめ、製品サンプルを豊富に展示しながら、製品の特長をご紹介します。さまざまなカラーや輝度、艶感といった意匠表現の幅広さや、塗装では実現できないフィルムならではのデジタルデザイン表現、ご質問の多いキズリペア性についての回答などをご確認いただけます。
なお、昨年度の来場者アンケートにおいて、「出展社による一般展示で印象に残った展示」および「今後出展社に期待する展示テーマ・展示製品」のひとつとして、「加飾フィルム」が挙げられました。注目度が高い本製品を継続して提案・拡販し、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
アイカブースにて、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
出品製品について
■自動車内外装向け3次元加飾ハードコートフィルム「ルミアート」
自動車製造で排出されるCO₂の約25%が塗装工程に起因すると言われており※、塗装の代替技術としてフィルム加飾が注目を集めています。当社は2018年から自動車内装向け3次元加飾ハードコートフィルムを販売しており、2021年には業界に先駆けて自動車外装に対応した製品の開発に成功しました。スプレー塗装から当製品に切り替えることでCO₂排出量を半分以下にまで削減できるとともに、スプレー塗装の課題であるVOC(揮発性有機化合物)の放散がないため、地球環境に加えて作業環境にも配慮したクルマづくりを可能にします。
※下地を電着塗装し、中塗り、上塗りと重ね塗りする中、乾燥工程を繰り返し行うことでCO2が多く排出されている。
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA/NAGOYA」について
「人とくるまのテクノロジー展」は、国内最大級の自動車技術展です。今回で34回目の開催となる横浜展示会では600社以上、10回目の開催となる名古屋展示会では約400社のモビリティ関連企業が一堂に会します。デジタル技術の革新によってクルマとモビリティに関する技術も大きく進化する中、最先端の技術や製品が紹介されます。
開催概要
| 横浜展示会 | 名古屋展示会 | |
| ■会場 | パシフィコ横浜 展示ホールおよびノース | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) |
| ■会期 |
2026年5月27日(水)~29日(金) |
2026年6月17日(水)~19日(金) |
| ■展示規模 |
600社以上、1,521小間 |
約400社、約1,100小間 |
※ご来場には事前登録が必要です。詳しくは公式サイトをご覧ください。
以上
注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新の情報は、 こちらよりお問い合わせください。
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