INTERVIEW16
街中のあらゆる場所で使われている実感が、
日々の仕事の大きな励みになります。
PROFILE
生産技術部
2024年入社
建装・建材カンパニー 生産統括部 
生産技術部第1課

メラミン化粧板の品質向上とコストダウンを実現する技術開発を担当。
高い品質を維持しながら製造コストを削減するため、樹脂の改良や新規原材料の採用を進めることで、より効率的で競争力のある製品づくりを目指している。

Q.会社の魅力を教えてください。

自由な意見交換と協力体制が根付いた、
働きやすい職場です。

私の在籍する生産技術部では、各年次の方がバランスよく在籍しており、海外拠点やR&Dセンター、営業など、他部署での経験を持つ経験豊富な方々が多く在籍しています。
社内の風通しもよく、自分の意見や考えをしっかりと尊重して受け止めてくれる一方で、的確な助言を通じて、物事をよりよい方向へと導いてくれる環境です。
また、チーム全体で協力し合う雰囲気があり、とても働きやすい職場だと感じています。

Q.やりがいを感じる瞬間を教えてください。

自分が携わった製品が、実際に社会で使われている姿を目にできることが何よりのやりがいです。

アイカ工業の製品は、住宅をはじめ、学校や病院、オフィスビル、商業施設など、私たちの身近な建物の多くで使用されています。
そのため、自分が開発や評価に関わった製品を、日常生活の中で目にする機会が少なくありません。
先日も、自分が評価を担当した柄の化粧板が飲食店の仕切りとして採用されているのを見かけ、自分の仕事が形となって社会に役立っていることを実感しました。

Q.今後挑戦したいことを教えてください。

主体的に動き、会社の成長を支える存在になりたいです。

新規原材料の採用から生産体制の確立に至るまで、自分が主体となって取り組みたいです。
具体的には、専門的な知識を身につけることはもちろん、関係部署との連携を高め、周囲を巻き込みながらプロジェクトを円滑に進めることで、材料費高騰や供給不安といった外的要因に左右されない体制を築き、安定して利益を創出し続ける存在となりたいです。

学生の皆さんへ最後に一言!

自分らしく働ける場所、きっと見つかります。

アイカ工業では、研究開発から生産、商品化まで、製品づくりの幅広い工程に携わることができます。 自分が関わった製品が形になり、多くの人に使われる喜びを感じられる環境です。何事にも好奇心を持ち、積極的にチャレンジする姿勢を大切にしてください。 皆さんと一緒に新しい価値を創り出せることを楽しみにしています。

この内容はインタビュー当時のものです。