地域・社会との関わり

グローバルに事業を展開するアイカグループは、国内・海外を問わず、地域・社会とのつながりを大切にしています。地域雇用を促進するとともに、当社に寄せられた苦情に対しては真摯に向き合い、当社の事業活動に問題が発見された際は適切に対応します。
各生産・営業拠点での周辺の清掃活動をはじめ、地域の活動団体と協働してボランティア活動へ参加するなど、共生の理念のもと活動を続けています。

2020年度 寄付金の総額 47,905,000円
2020年度 社会貢献にかかわる活動費 53,065,000円

2020年度の主な取り組み

地域・社会との関わりに関する基本的な考え方

グローバルに事業を展開するアイカグループは、国内外を問わず、地域・社会とのつながりを大切にしています。地域雇用を促進するとともに、当社に寄せられた苦情に対しては真摯に向き合い、当社の事業活動に問題が発見された際は適切に対応します。
各生産・営業拠点での周辺の清掃活動をはじめ、地域の活動団体と協働してボランティア活動へ参加するなど、共生の理念のもと活動を続けています。

愛知県立特別支援学校に抗ウイルス建材「ウイルテクト」を寄贈

新型コロナウイルス感染拡大が長期化する中、児童生徒が長時間にわたり集団生活を送る学校においても、感染対策が強化されています。校内の衛生を保つため、教職員の方々は休み時間や放課後に、学習机をはじめさまざまな箇所を消毒するなど、感染対策に尽力されており、現場の負担は増しています。
そのような中、当社では、商品を通じた地域社会への貢献の一環として、愛知県に対し、当社の抗ウイルス建材「ウイルテクト」を用いた学校設備改修を寄贈しました。このたびの寄贈について、愛知県立港特別支援学校の檜垣千尋教諭と田口京子教諭は、「特別支援学校のため、基礎疾患のある生徒がほとんどです。「一動作一消毒」と感じるほど、消毒にかかる時間が増えました。生徒がマスクを外す食事中は特に気を遣うため、給食用テーブル等の寄贈は非常にありがたいです。」と語っています。

海外拠点における新型コロナウイルス感染対策用品の寄付

アジア地域においては、日本よりも深刻な感染状況となった地域もあり、近隣住民や近隣施設へ感染症対策用品の寄贈を行いました。

  • (左)アイカハチャイ社、(右)アイカバンコク社

2020年度に実施した主な寄贈

アイカ広東社(中国) 近隣小学校へマスクや体温計、消毒液を寄贈
アイカ上海社(中国) 近隣小学校へマスクや体温計、消毒液を寄贈
アイカ南京社(中国) 近隣小学校へマスクや体温計、消毒液を寄贈
昆山アイカ社(中国) 近隣小学校へマスクや体温計、消毒液を寄贈
瀋陽アイカ社(中国) 近隣小学校へマスクや体温計、消毒液を寄贈
テクノウッドインドネシア社(インドネシア) 近隣住人へマスクや手袋、消毒液を寄贈
アイカインドリア社(インドネシア) 近隣病院へ防護服を寄贈
アイカハチャイ社(タイ) コロナ患者の支援のため、食糧や体温計を寄贈
アイカバンコク社(タイ) 地域住民・近隣病院へマスク、アルコールを寄贈

社会貢献活動

拠点周辺の清掃活動 (国内・海外)

工場をはじめ、主要な国内営業拠点では、月に一度周辺の清掃活動を行っています。

河川の清掃活動 (国内)

地域の活動団体と協働し、主要拠点の近隣河川の清掃活動に参加しています。

  • 2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により参加予定の活動がすべて中止となりました。

インターンシップ受け入れ

学生の企業研修として、アイカ工業(株)および一部の国内・海外グループ会社でインターンシップの受け入れを実施しています。