「ジョリパット」に石材調の新シリーズを追加

  • 塗り壁

No.127D21
2026年8月21日

「ジョリパット」に石材調の新シリーズを追加
細かなマイカが壁面に豊かな表情と高級感を生み出す「ジョリパット グラノバ」

 アイカ工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:海老原健治 本社:愛知県名古屋市中村区)は、塗り壁材「ジョリパット」の高意匠シリーズとして「ジョリパット グラノバ」を追加し、8月21日(金)に発売しました。

  • 「ジョリパット グラノバ」の施工イメージ

    ▲「ジョリパット グラノバ」の施工イメージ

  • 「ジョリパット グラノバ」の施工イメージ

開発の背景

 塗り壁材「ジョリパット」は、住宅、商業施設、ホテル・旅館、学校、駅、医療・福祉施設など、さまざまな建築物の外装・内装に使用されている建築用仕上げ塗材です。1975年の発売以来50年以上の長きにわたり、塗り壁材のパイオニアとして信頼と実績を重ね、成長してきました。近年は、住宅・非住宅を問わず、天然石や人造大理石(テラゾー)を思わせる、素材感ある壁面デザインへのニーズが高まっています。
 そこで、ジョリパットの多彩なパターンを活かしながら、石材調・鉱物調の質感を付加する高意匠トップコートを塗布した「ジョリパット グラノバ」を開発し、8月21日に発売しました。細かなマイカが光を受けて繊細にきらめき、石材や鉱物のように奥行きのある表情と高級感を実現します。
 ジョリパットならではの豊富なパターンに高級感を付加した高意匠シリーズとして提案を進め、塗り壁材製品の拡販を図ります。

「ジョリパット グラノバ」の特長

■細かなマイカが石材調・鉱物調の豊かな表情を演出
細かなマイカによる繊細なきらめきが、壁面に豊かな表情と高級感をもたらします。天然石を思わせる素材感で、住宅・非住宅を問わず、上質な空間づくりに貢献します。

■既存パターンとの組み合わせで、多彩な意匠表現が可能
下地には、スタンダードタイプのJP-100または可とう性・低汚染タイプのJQ-650を選択できます。これまで親しまれてきたジョリパットの意匠に新たな質感を与え、設計・デザインの選択肢を広げます。

■全21色のカラーバリエーションを展開
全21色を取り揃え、住宅の外壁・外構から、商業施設・宿泊施設などの非住宅空間まで、幅広いシーンでお使いいただけます。

製品概要

■製品名

石目調意匠性塗材「ジョリパット グラノバ」
■用途

さまざまな建築物の外装・内装仕上げ塗材

■カラーバリエーション

21色

■適応パターン

67パターン

■価格

ジョリパット各パターン価格+2,700円/㎡ (設計価格、消費税抜き、300㎡基準材工共)

※下地としてJP-100もしくはJQ-650をお選びいただけます。不燃認定対象外です。

販売開始時期

 2026年8月21日

年間販売目標

 5,000万円

以上

注)このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、ご覧になった時点で内容が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新の情報は、 こちらよりお問い合わせください。

 

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